言葉

2010年4月28日 (水)

日本の紋様  市松

Ichimatsusoda_1_3 江戸時代以前には石畳模様と呼ばれていて

日本古来の伝統柄として広く使われていたようですが

江戸時代に歌舞伎俳優の初代佐野川市松がこの模様のはかまをはいていたことから

「市松模様」という呼ばれるようになったらしく

この柄が人気を博したようです。

石畳模様は寺社の参道や境内の歩道に多く使用されていたようで、街道や都市の道路などに石畳が用いられることは少なかったそうです。

要は現在で言うところの舗装道路ですよね・・・きっと

市松模様のはっきりとした意味は分かりませんでしたが

昔の人は特別な場所にはこの紋様の道があり

この紋様に対して「おしゃれ」とか「あこがれ」などが合ったのかも知れません

ハイカラな柄という意味では

お誕生日やバレンタインなどイベントなどに

お洒落に使いたい紋様ですね

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2010年4月27日 (火)

日本の紋様 麻の葉

Manoha1_2_1 麻の葉柄は大麻草の葉っぱがモチーフとか

1年草で真っ直ぐぐんぐん成長するそうです

薬などに用いられるように魔除けとしても用いられていたみたいですね

そういったことから

「子の成長や伸びる未来・永遠に途切れないもの」

のどと意味づけこの文様の産着を着せたようです

と、言うことは出産祝いや子供の節句、入学祝に最適な柄と言えますね

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2010年4月26日 (月)

日本の紋様 青海波

先日、朝ご飯を食べながらSeikaiha3_4_1

何気なくNHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」をみていました。

その中で1つの場面が頭から離れなくなりました

主人公がお見合いして1週間後に婚礼をするという場面で

時間が無い中で嫁入り道具として密かに1枚着物を縫って

手渡すときのお母さんの言葉です。

淡い桃色布で青海波紋様の着物。

「青海波には幾重にも絶え間なく波が来る事から、

おうちが絶えることなく子孫繁栄するようにという意味があるのよ

みたいな言葉でした。

そう思ったら結婚式には青海波は最高の紋様やね

日本の紋様はめでたい柄ということは何となく知ってたけど

私の勉強不足ではっきりとした意味を知らなかったので

土佐和紙落水紙にも頻繁に使われる柄を中心に

ちょこっと調べてみることにしました

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2010年4月12日 (月)

新年度スタート!

本当にお久しぶりの更新となりました

長くおやすみしてしまい、楽しみに来てくださっていた方には

大変申し訳なく思っております

3月とても忙しくさせていただき、そのつけがやってきたのか

体調を崩してしまいましたDscn6046

3週間もおもわしくなくてグダグダと過ごしてしまいました

先週からは子供たちの学校も始まり

私も完全復活

今年度もラッピングに関することなど

少しでも皆様のお役にたてるブログを目指してがんばりますので

どうぞよろしくお願いいたします

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2010年2月17日 (水)

申し訳ございません・・・。

Kakou 今週一度も更新出来ておりません・・・

ちょっとだけ急に忙しくなりプッツと途切れてしまいました

楽しみにしてくださっている皆様にご心配をおかけいたしております

今週ブログはおやすみさせていただきます

来週からはまた頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます!

1_2 2010年

あけましておめでとうございます

本年もラッピングのcocoro*kurumuをどうぞよろしくお願いいたします

今年も皆様のお役にたてるブログを目指して楽しく更新していこうと思っています

皆様の「知りたいこと」にもお応えできるようにしていきたいです。

ご質問やご感想などもお待ちしております

どうぞよろしくお願いいたします

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